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歴史秘話ヒストリア 第181回 富岡製糸場・世界遺産へ 秋元才加 感想


『歴史秘話ヒストリア』
 NHK G(総合)

 毎週水曜 22:00―22:43 放送
 翌週水曜 01:00―01:43 再放送


「第181回
 富岡製糸場 世界遺産へ
~世界を魅了した少女たちのシルク~」

 2014年05月21日
 22:00―22:43 放送

 2014年05月28日
 00:40―01:23 再放送
(放送予定 変更有)

【司会】
 渡邊あゆみ
(NHKアナウンサー)

【出演】
 秋元才加(横田英役)
 ほか


【番組内容】
『昨日から学び、今日を懸命に生き、明日への希望を持て。大切なことは問うことをやめないことだ』
 アルベルト・アインシュタイン
(1879―1955)

――世界遺産への登録が迫る
富岡製糸場。

明治の初めに建てられた姿が
そのまま今に伝わる貴重な文化財。

女優・秋元才加が、異国情緒あふれる明治の世界へタイムスリップ!

世界最大規模を誇った富岡製糸場の内部から豪華な洋館まで、魅力いっぱいのスポットをご案内します。

フランス式で造られた富岡製糸場は、女性が働く環境としても先進的。

労働時間は1日8時間未満。
日曜はお休みで

夏休み・冬休みも
10日ずつありました。


こうした中で少女たちが
目指したのが、1等工女。

給与も服装も特別待遇で
錦絵に描かれる程の憧れの存在。

残された手記を元に、1等工女を目指して奮闘した少女たちの青春の日々をご紹介します。

世界遺産への登録が間近に迫る
富岡製糸場。

そこに秘められた、少女たちの
喜びと悲しみの物語です。

渡邊あゆみ
「ようこそ『歴史秘話ヒストリア』へ。今日からスタジオセットが一新します。

ここは時空を超えて存在する
不思議な城。

古代から戦国時代、さらに近代まであらゆる時代と繋がって、そこに秘められた物語を明らかにして行きます」



【感想】
私たちがのほほんとハンバーガーを食べられるのも、明治の人たちが、近代から現代へと繋がる大事な基礎をつ作ってくれたお蔭。

戦後は戦前のことを否定しがちになりますが、第2次世界大戦までの皆、血の滲むような努力があればこそと思います。

日本が弱ければ、明治・大正の段階で、ヨーロッパ先進国に叩きのめされ植民地化していてもおかしくなかった筈です。

「富国強兵」はいまや死語だが、富国できなければ軍備も儘ならず、弱いまま。

国を支えた少女たちに
感謝したいものです。

東間 陽一 Yoichi Azuma
sieg2039


2014.07.14 初回更新
2018.06.13 更新



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