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NHKスペシャル 中継 京都祇園祭 千年の謎 三宅民夫 栗山千明 感想

ドキュメンタリー番組
 NHKスペシャル
「中継 京都 祇園祭 千年の謎」
 2014年7月23日(水)
 19:30-20:43初回放送
 BSプレミアム
 2017年7月15日(土)
 午後再放送
 BSプレミアム
 2018年7月30日(月)
 午前/深夜再放送

【出演】
【司会】
 三宅民夫(NHKアナウンサー)
【ゲスト】
 栗山千明(女優)
 小倉久寛(俳優)
 井上章一
 (建築史家、風俗史研究者、
  国際日本文化研究センター
  所長・教授)

【番組内容】
千年の歴史を誇り“動く美術館”とも称される祇園祭。山鉾(ほこ)を飾るのは、大航海時代、王侯貴族が愛したタペストリー、ヨーロッパの幻のじゅうたんなど、一級の美術品の数々。これらの海外の至宝は、どのような物語を経て、京都にたどり着いたのか? 記録はほとんど残されておらず謎に包まれてきた。最新の取材を交え、至宝の謎と驚きの世界に、女優・栗山千明が迫る。京都の町が一年で最も華やぐ夜、宵山から生放送。


三宅民夫「京都のいまの様子です。日中猛暑でした。千年以上続いてきた祇園祭が佳境を迎えようとしています。京都の中心部・室町通に立ち並ぶのは祭りを彩る山鉾です。

明日、これらの山鉾が市内を練り歩き町を災厄から守り、清める、山鉾巡行が行われます。今日は、その前夜祭の宵山です。7月1日から始まった祇園祭が山場にさしかかってるということなんですよね」

栗山千明「なんかワクワクしてきますね」
三宅民夫「祇園囃子が聞こえてきませんか」
栗山千明「聞こえますね。祇園祭は千年の謎とロマンにあふれています」

三宅民夫
「今宵はその祇園祭の謎と驚きの世界に最新の取材で迫ります。京都が一年で一番華やぐ夜の放送です」

――平安時代、都を疫病から守ろうとする祈りから始まった祇園祭。応仁の乱や太平洋戦争などで何度か途絶えながらも、千年以上続いてきました。

足利義満も織田信長も川端康成も、この祭りを見物したと伝えられています。私たちは数百年前の人たちが見たのと同じ光景を見ているのです。

【感想】
おいらは博多っ子でありながら、余り生で博多山笠を見てません。朝はやいのと、親が祭り好きではないのが大きいです。大人になっても朝が弱いので結局、余り見に行ってません。

博多山笠の起源が1241年として、やはり京都祇園祭のほうが先輩に当たります。京都は2回ほど行きましたが、17時んい大体のお寺が閉まってしまうので、全て回るのは中々厳しいものがあります。

お祭り時期と合わせて行くといいと言えばいいのですが、ゆっくりお寺を回るのは厳しくなります。地下鉄は1本しか通ってないので、バスかタクシー主体。それで交通規制に引っかかると、少し移動するのも大変に…。

京都の女性は祇園祭が大好きで、遠くに住んでいても、祭りの時期に帰省するとあった漫画を読んだことが。祇園祭のタペストリーの謎は聞いたことがあります。

ひょっとしたら、ユダヤ人が日本にプレゼントしたものかもしれません。1度は京都祇園祭に行ってみたいものです。

東間陽一 Yoichi Azuma

sieg2039


2014.12.23 公開

2015.06.01 移転

2022.07.22 更新


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